日曜日は、次男の志望大学のオープンキャンパスに参加してきました。

無料で配布されるランチ弁当❤️
今回は100名を軽く超える参加人数だったので、お弁当だけでも相当な費用です。
大学側の本気を感じます。スゴイ。
昭和生まれの貧乏育ち(私立の大学なんて、鼻毛ほども考えたことがなかった現役時代)の私にとっては、大学のオープンキャンパスに親が参加する!という事実だけでも驚きました😅
が。
時代の違いというか、私学の受験制度の進歩というか⋯
今の時代は、私学のオープンキャンパスに親が参加するのは、当然というより必須になっています。
何故かと言うと、このオープンキャンパスへの参加が、推薦入試の面接質問事項の1つになっているのです。
推薦入試、と言っても大学によっては7種類以上あったりするんですが(凄いよね、その説明を聞いて出願方法を整理するだけでも、子供だけじゃなく親が参加せねば⋯😅となります)
その中の1つの推薦入試で、オープンキャンパスで行われた模擬授業の感想を聞かれる、という項目があります。
つまり、オープンキャンパスに参加していないと、そもそもその推薦入試には参加できないというわけで⋯
大変なのです。
ま、もちろん、その試験ではなくほかのタイプの推薦入試には参加できるので、あくまでも「受けられるテストの数を1つ増やす方法」と言う程度なのですけどね。
あとは、推薦入試で募集定員がかなり埋まる(昔よりはるかに推薦枠が多くなってる)という実情も、あります。
今は、文科省の方針で、大学側は募集定員に対して過剰な合格者を出してはいけない決まりになっています。
そんなことをすると、国からの補助金が打ち切られる、という厳しいペナルティ付き。
どうしてかと言えば、特定の大学に学生が集中するのを防ぐため・・・というのは表向きの理由で、実際には、大学側が入学金をガッポガッポと儲けすぎないように(私立の試
は国立よりも早いので、国立を受ける前に私学には入学金を払わないと合格を担保できないのです。厳しいw)という意味合いがあるみたいです。知らんけどね←
かといって、合格者が募集定員よりあまりにも少ないと、それはそれでペナルティがある。
あまりに人気がない大学は、お取りつぶしの対象になりかねないし、そもそも、経営的に厳しくなります。
というわけで、私学は推薦入試の段階で、できるだけ多くの合格者を確保したい。
そして、一般入試(いわゆる、推薦じゃない普通の入試)で多くの不合格者を出すことで、その大学の偏差値と競争倍率があがる→翌年からの志望者数(人気)が増える、という仕組みなのだそうです。
おぉぉ・・・大変だよね、大学の経営ってのもさ^^;;;
まぁ、そんな大人の思惑はさておくとして
一番大事なのは、その大学の学びがどんなものなのか。大学生活がどんな雰囲気なのか。
そして、就職率はどうなっているのか・・・などが親として一番気になるところです。
今回オーキャンに参加した大学は、それらのポイントをすべて満点合格で満たす非常によい大学でして
それならば、少しでも受験回数を多く確保しておくべ!・・・ということで、推薦入試を選択しました。
推薦入試なら、落ちても一般入試に挑戦できますのでね。
昔みたいに「推薦入試は一般よりもテスト科目が少ないから受ける」という性質のものでは、無くなっています。
さて。どうなることやら。
推薦は推薦で、小論文やら自己推薦文やらの準備が必要で(AO入試の場合は、ですけど)、それなりに面倒なのですよね。
一般入試で前期一発合格を決めたお兄ちゃんには、いまさらながら感謝が湧いてきます。
がんばれ次男!
お母さんは、応援してるぞー
そんなわけで、スポーツとは関係なくて皆様には興味がない話題かも?と思いつつも、ちょっとイマドキの大学に入試について書いてみました。
オッペケ次男、がんばってますよ~!
良い春が、迎えられるといいね
それでは、今夜はこの辺で
おやすみなさーい














